カリキュラム
(建設部門)
Curriculum

わずか20時間の学習で
合格率が2倍以上に
貴重な時間を無駄にしない

実績多数

技術士の学校の書籍
技術士第二次試験シリーズ
建設通信新聞等でも
取り上げられました

技術士の学校のカリキュラムは
次のような人にオススメです

とにかく早く合格したい
答案に何を書けばいいのかさっぱりわからない
独学では試験に合格できる気がしない
適切なアドバイスをしてくれる人が周りにいない

「技術士の学校」の筆記試験対策講座は、
初受験の方も、C評価の方も多く
受講しています。

筆記試験の合格率はわずか十数%、
合格までの一般的な受験回数は
4回程度(建設部門)

筆記試験の合格率は十数%と非常に難しい試験で、多くの受験生は筆記試験で不合格になってしまいます。何度受験しても合格できないため、途中で受験を諦める人も多い状況です。途中で諦める人を除くと、建設部門の一般的な合格までの受験回数は4回程度といわれています。
十分な実務経験さえあれば、筆記試験に合格できると思う人がいるかも知れませんが、実際に合格するためには十分な対策が必要になります。筆記試験では、専門知識、問題解決能力及び課題遂行能力等が求められます。

・専門知識は、実務で使う知識だけではなく、国の取り組みを理解していることが求められます。しかし、国の取り組みについて学ぶ機会は多くはありません。国の取り組みを理解していなければ知識不足となり、十分な答案を作ることができません。
・問題解決能力及び課題遂行能力等が求められます。試験で求められる能力を理解していなければ、技術士としてふさわしい答案を作ることが難しくなります。

10年以上の受講生の知見を集積し、
最短で合格できるカリキュラムを提供

筆記試験には押さえておくべき重要なポイントがあり、周囲に適切なアドバイスをしてくれる人がいないと、対策が難しくなってしまいます。カリキュラム開発者は、10年以上にわたり、技術士資格の取得支援、筆記試験対策に携わってきました。技術士の学校のカリキュラムは、受講生が最短で合格できるように、複数のカリキュラム開発者が議論の限りを尽くして作成しています。
カリキュラムは、受講生の成績データや最新の知見を踏まえて、常に磨き上げています。これらのカリキュラムを通じて、受講生の皆様に最適なアドバイスができるように努めています。

カリキュラム開発者代表

下所 諭(げしょ さとし)

  • 技術士 (総合技術監理部門/建設部門)
  • 広島大学 客員准教授
  • 元 大手建設コンサルタント会社

カリキュラムは筆記試験の
「建設部門」が対象

「技術士の学校」のカリキュラムは、最難関である筆記試験に対応しており、「建設部門」が対象となります。
技術士の学校ではこれまでの知見を集積して、様々な能力が求められる必須科目への対策を中心に行いながら、選択科目への対策方法についても解説します。

採点者を意識した
筆記試験の重要ポイント

筆記試験も通常の試験と同様に採点者が基準を持って採点しています。必ずしも独自性がある答案や技術的に高度な答案が評価されるわけではありません。採点者に評価してもらうためには、採点のポイントを踏まえて問題文に答えることが重要になります。

重要ポイント①
 評価される重要な
キーワードを理解する

△ 闇雲に多くのキーワード(100程度)を暗記する。
○ 本当に重要な頻出キーワード(20~30程度)を分析し、自分の言葉で説明できるようになる。

重要ポイント②
 答案を書き始める前に
答案の構成を考える

△ とにかく急いで答案に文字を埋める。
○ 答案を書き始める前に、問題文から回答すべきキーワードを読み取り、そのキーワードを核とした答案の構成を考える。

クラス内容 一瞬でわかる!
論文構成の考え方

※実際のクラスは、講師と受講生が同時に接続するリアルタイム形式です。

令和元年筆記試験 合格実績

令和元年筆記試験 合格実績

※ 令和元年受講生49人(お試しクラスのみの受講は除く)

実際の受講者からの高い満足度

実際に受講者から、クラスの満足度は5段階評価で平均4.5という高い評価を頂いています。

受講生の声

平中晴朗

大手建設コンサルタント会社 平中晴朗さん

正直、最初は自分の答案のどこが悪いのか分かりませんでした。しかし、受講を通じて、闇雲に勉強する状態から抜け出し、合格の手応えを得ることができました

佐藤泰夫

大手建設コンサルタント会社 佐藤泰夫さん

受講を通じて技術士試験の正しい認識を持つことができました。試験なので、論文の書く方法(テクニック)を知っておくことが大事だと感じました。

楯慎一郎

大手建設コンサルタント会社 楯慎一郎さん

クラスで用いるウェブ会議システムのおかげで、クラスの内容が分かりやすかったと感じます。また、受講を通じて、やるべきことが明確なり、勉強が楽しく感じるようになりました。

受講者の所属企業等

●ゼネコン、建設会社
鹿島建設、竹中土木、前田建設工業、安藤ハザマ、奥村組、大成ロテック、奥村組土木興業

●建設コンサルタント会社
日本工営、パシフィックコンサルタンツ、オリエンタルコンサルタンツグローバル、応用地質、いであ、オオバ、東京建設コンサルタント、中電技術コンサルタント

●官公庁
大阪府、兵庫県、島根県

●その他
JR東日本・東海、 NEXCO中日本、京王電鉄、沖縄電力

受講生の成績アップの一例

選択科目 所属・年齢 Ⅱ選択科目成績 Ⅲ選択科目成績
鋼構造及びコンクリート 建設コンサルタント会社 30代 B→B B→A
都市及び地方計画 建設コンサルタント会社 30代 C→B C→A
河川、砂防及び海岸・海洋 建設コンサルタント会社 50代 B→B B→A
道路 建設コンサルタント会社 30代 B→A B→A
道路 その他 40代 B→A B→A
施工計画、施工設備及び積算 ゼネコン、建設会社 40代 B→B B→A
建設環境 建設コンサルタント会社 30代 初受験A 初受験A
建設環境 建設コンサルタント会社 40代 B→B B→A

成績 A:60%以上、B:60%未満40%以上、C:40%未満
B→A:受講前の成績がB→受講後の成績がA

技術士の学校なら通常よりも
2年早く技術士を取得、
貴重な時間を無駄にしない

合格までの平均受験回数

筆記試験の合格率はわずか十数%で、建設部門の合格までの一般的な受験回数は4回程度といわれています。技術士の学校のカリキュラムでは、わずか20時間の学習で合格率が2倍以上という結果を出しています。
筆記試験は途中で受験を諦める人も多いですが、独学での合格を諦めていた人も合格しています。合格まで4回程度受験するのが一般的ですが、受講生はカリキュラム受講後2回程度で合格しています。技術士の学校なら、辛く厳しい勉強期間を減らして、通常よりも2年早く技術士を取得することができます。

カリキュラムの概要

筆記試験は、一次試験や他の資格試験等と大きく異なり、正しい方法で勉強しないと合格するのが難しい試験です。正しい方法で勉強しないと、何度受験しても不合格になってしまいます。受験を重ねても合格の手応えがないこと等から、途中で技術士取得を諦める人も少なくありません。
「技術士の学校」のカリキュラムでは、正しい勉強方法や論文の書き方等について解説しています。(勉強の方法、論文の書き方等については必須科目、選択科目ともに取り扱いますが、専門知識については必須科目のみ取り扱います。「施工計画、施工設備及び積算」、「鋼構造及びコンクリート」等の選択科目は、取り扱う専門知識が建設部門の必須科目と多くが重複するものと考えます。)合格に向けては、さらにご自身で勉強をしていただく必要がありますが、カリキュラムで説明したことに沿って勉強することで成績等が向上し、合格することができます。また、合格までの学習時間も大幅に短縮することができます。
「技術士の学校」のカリキュラムは、図のコースやクラスで構成されています。全てのカリキュラムを受講して頂く必要はなく、希望するカリキュラムのみ受講頂けます。正しい勉強方法を理解のため、まずは基本コース又はお試しクラス(1日)を受講して頂くことを推奨しています。これを受講して頂くだけでも、試験に向けた準備の仕方が大きく変わってきます。
その他、ご自身の勉強の進捗状況等に応じて、希望するカリキュラムを受講することができます。
※お試しクラス(1日)は基本コースのうち、1回目のクラスとなります。

概要

基本コース 
~合格のための本当の勉強方法を知る~

基本コースは、2.5時間×3回又は3.5時間×2回のクラスで構成されます。
筆記試験は、一次試験や他の資格試験等と大きく異なり、正しい方法で勉強しないと合格するのが難しい試験です。基本コースでは、合格のための本当の勉強方法を知ることを目的としています。正しい勉強方法を知り、継続すれば、最終的に必ず筆記試験に合格することができます。

<カリキュラム内容>

  • 試験のルールを理解する
  • キーワード分析
  • 論文構成を考える
  • 正しい勉強方法 等

お試しクラス(1日) 
~お手軽に全体のポイントを知る~

基本コースは2〜3回のクラスがセットになりますが、お試しクラスでは1回目のクラスだけ受講することができます。このクラスでは、重要ポイントについて幅広くお伝えするので、試験に対する全体的な理解が深まります。非常に重要なキーワード分析のやり方も、このクラスの中で解説します。

実践コース 
~学習時間を大幅に短縮する~

実践コースは、2.5時間×3回又は3.5時間×2回のクラスで構成されます。
合格するためには、正しい勉強方法を知るだけでは不十分で、試験当日に評価される答案をご自身で書けるようになる必要があります。実践コースでは、様々な演習問題を通じて、基本コースで学んだことを、実際にご自身でできるようにするとともに、さらに合格に向けたテクニックを学びます。濃密なトレーニングを積むことによって、短期間でも多くの受講生が成績Aを得点しています。次回の筆記試験に向けて、万全の準備で挑みたい方に受講を推奨しています。

<カリキュラム内容>

  • 新たに生じるリスク等を含めた解決策の選び方
  • 参考資料の探し方
  • 成績Aを確実に獲るポイント 等

演習クラス 
~模擬試験で本番に慣れる~

出題テーマをある程度準備していたのに、試験当日に初めて見る問題文に戸惑い、準備したものが全然書けなかったという声をよく聞きます。この対策として、様々な問題文に数多く触れることが有効です。演習クラスでは、模擬試験形式で様々な問題文に取り組むこと通じて、試験日日に初めて見る問題文に対しても、冷静に自分の力を発揮できるようになることを目的としています。
演習クラスの受講者のうち、半数程度もの人が成績Aを得点しています。試験当日にどのような問題が出題されるか不安を感じているかもしれませんが、演習クラスではそれらの不安を払拭できればと考えています。

専門クラス
(建設環境、都市及び地方計画)

「施工計画、施工設備及び積算」、「鋼構造及びコンクリート」等は、Ⅲ選択科目で取り扱う専門知識が建設部門の必須科目と重複している部分があります。
一方で、「建設環境」、「都市及び地方計画」等の選択科目では、Ⅲ選択科目で用いる専門知識が建設部門の必須科目と大きく異なります。このため、「建設環境」、「都市及び地方計画」については、Ⅲ選択科目で必要な専門知識を学ぶことを目的に専門クラスを開設しています。
国の取り組みについて実務経験がないと、専門知識のポイントをおさえるのが難しいですが、専門クラスでは重要なテーマ、キーワードを体系的におさえます。

論文添削

基本コース等のクラスの中でも、フィードバックをさせて頂きますが、クラスの中で取り扱っていない問題について、論文添削を希望される場合は、別途、基本コース受講後に有料で添削を行なっています。対象はⅠ必須科目、Ⅲ選択科目となります。

試験当日に答案を実際に
書けるようになることを目指し、
演習を中心としたカリキュラム

技術士試験の講座は、聞くだけで満足してしまう場合が多くありますが、実際に手を動かさないと、なかなか答案をかけるようにはなりません。
技術士の学校では、試験当日に答案を実際に書けるようになることを目指し、演習を中心としたカリキュラムとしています。自らの頭で考え、議論し、気づくといったプロセスを通じ、試験当日に評価される答案を自分の力で書けるようになるものと考えています。 一見、回り道に見えますが、このようなプロセスを踏むことが重要と考え、カリキュラムの中に演習を多く組み入れています。

住んでいる場所を問わず、
どこからでも受講可能

オンラインにより、住んでいる場所を問わず、どこからでも学ぶことができます。わざわざ講習会会場に行く必要はなく、自宅で受講できます。自宅以外にも出張先など、生活環境や生活スタイルに合わせて、どこからでも受講することができます。ただし、演習を中心としたクラスのため、オンラインも視聴ではなくリアルタイム受講のクラスとしています。

オンラインライブ講座の画面
オンラインライブ講座の画面
クラスのスライド(配布資料)のサンプルA
クラスのスライド(配布資料)のサンプルB

筆記試験対策スライドを一部公開

「技術士の学校」の筆記試験の対策スライドを一部公開します。筆記試験に向けた対策を、分かりやすいスライド形式にまとめています。
※本スライドは、実際のクラスで用いるスライドとは異なります。実際のクラスで配布するスライドは、本スライドよりも詳細な内容となります。

建設通信新聞等でも
取り上げられました

建設通信新聞 2017年11月17日016面 01版 No.11

技術士口頭試験(面接)の
質問例の一部を公開

筆記試験合格者を対象に、口頭試験対策クラスも開講しています。講師が口頭試験を実演する部分があり、ここでは参考として面接官の質問例を中心にお示しします。動画を通じて、口頭試験における面接官とのやりとりのイメージをお伝えできればと考えています。なお、本動画では質問の例をいくつか示しているだけなので、この他にどのような質問がされるかについては、別途のご準備して頂く必要があります。

2年早く技術士になる価値

悶々と試験に悩まされるか?前向きに試験に取り組むか?

※1 技術士の学校を受講後の合格までの平均受講回数
※2 技術士の学校を受講後の1~3回目の受験の合格率
※3 人によって条件は異なるが仮定を置いて算出

「技術士の学校」の受講生は、通常よりも2年早く技術士を取得しています。技術士を2年早く取得する価値は大きいものと考えています。
通常4回程度、筆記試験を受験しなければ合格できませんが、前向きに試験に向き合わないと、4回受験してもなかなか合格できません。この不合格が続く期間は、技術者としての自信が折れてしまい、非常に憂鬱な期間が続くことになります。「技術士の学校」では、前向きに試験に向き合うお手伝いをしています。
前向きに試験に向き合い、通常よりも2年早く技術士を取得することで、社内外を問わず、公的に評価されます。これにより、今後のキャリアに向けて様々な選択肢や可能性を得ることができます。
また、技術士を2年早く取得すれば、資格手当が¥10,000/月の場合、¥240,000追加で手当を貰えることになります。
さらに、忙しい技術者にとって時間は非常に貴重です。技術士を2年早く取得すれば、勉強時間を50時間/年かかるとした場合、合格にかかる勉強時間を100時間削減することができます。これを金額換算すると、 ¥3,000/時間の場合、¥300,000程度となります。
このように、受講に向けて研修等に投資をしても、早期に技術士を取得することで、高い価値を得ることができます。

受講料の例

●お試しクラス(1日)(期間限定特別割引):¥3,980(税抜)

●基本コース(期間限定特別割引):¥95,000(税抜)→¥43,980(税抜)

※お試しクラス(1日)は基本コースの内容の一部となります。
※基本コース、実践コースは、それぞれ2.5時間×3回のクラスとなります。

(参考)意外とかかる
合格までの受験手数料

途中で受験を諦める人も多い状況ですが、途中で諦める人を除くと、建設部門の一般的な合格までの受験回数は4回程度といわれています。何回も不合格になってしまえば、受験手数料だけでもそれなりに費用がかかってしまいます。
早期に合格することで、これら受験手数料の負担を減らすことができます。

●受験回数1回:¥14,000

●受験回数4回:¥56,000

●受験回数8回:¥112,000

「技術士の学校」の品質保証制度

各コースを受講したにもかかわらず、学習効果が認められなかったとご自身が判断された場合、申請をして頂ければ受講料をお返しします。
「技術士の学校」は、受講生の皆様に効果があるサービス、満足されるサービスを追求します。

無料体験クラス

まずは体験クラスで「技術士の学校」を体験するのはいかがでしょうか。
「技術士の学校」では、これから学ぶことを検討させている方を対象に、体験クラスを合わせた説明会を開催しています。
体験クラスでは、技術士の学校のクラスがどのように進むのか、最短ルートの勉強法とはどのようなものなのかを、実際に体験して頂くことができます。体験クラスも、実際のクラスと同様にオンラインで開催しています。お気軽に申し込みフォームのページからお申し込み頂ければと思います。