合格者インタビューInterview

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大西絢子さん 建設環境 株式会社竹中土木 東京都在住

仕事、家事、育児と山盛りの毎日を過ごす中で、1分1秒も無駄にできない。

 

 

大西絢子さん 建設環境 株式会社竹中土木

 

Q.なぜ「技術士の学校」を受講されたのでしょうか?

仕事、家事、育児と山盛りの毎日を過ごす中で、1分1秒も無駄にできない。


技術士は、文章能力が高くなければ、合格することができない。会社で10年以上の実務経験を積んできましたが、技術士試験に挑むことが恐ろしく、私は長いこと技術士二次試験から逃げていました。しかし、同期や親しい後輩が合格し、会社からはぜひ受験を!と声がかかり、奮起して受験を決意。
決意したからには、くよくよ悩まず、早く合格したい!私は技術者であるとともに、二児の母であり、仕事、家事、育児と山盛りの毎日を過ごす中で、勉強する時間は限られていました。1分1秒も無駄にできない。それでも合格したいなら、会社の内外を問わず、最短ルートの試験対策を探すしかないと思いました。

 

技術士の学校との出会いのきっかけは1冊の本。


技術士の学校との出会いのきっかけは、1冊の本でした。
「技術士第二次試験 評価される論文の書き方」(技術士の学校監修、下所諭著)
評価される論文を書くためにはどうしたらよいのか、全く分からなかった私は、本を読むだけで本当に書けるようになるのかなと、半信半疑で本を開きました。
読み進めるとすぐに、文章の作成方法ではなく、論文作成に至るまでの思考的アプローチ方法が書いてあったのです。これなら、私も理解できるし、実践できる!と、その内容に感動し、1冊を一気に読み切りました。
この本に書かれている本質をもっと知りたい、技術士の学校って何だろうと思い、検索。無料体験クラスを受講し、今に至ります。

 

自分の経験だけでは筆記試験に向けた知識が不足していた。


技術士の勉強は、私にとってはそれほど簡単なものではありませんでした。自分の経験だけでは知識が不足しており、それを勉強で補う必要がありました。それでも頑張ることができたのは技術士の学校のおかげです。

技術士の学校には、
〇前向きに勉強に取り組ませてくれる力がある
〇子供の時のような勉強することで発見する楽しみを見いだせる
〇技術士の資格取得に対して心から応援してもらえる
技術士の学校と出会えたことで、仕事に対する視野も大きく広がりました。技術士取得がゴールではなく、スタートにできたのも、技術士の学校のおかげです。

Q.受講するにあたっての懸念はどのようなものでしたか?

怪しい人が出てきたらどうしよう…という不安がありました。


本で知ったものの、誰かから紹介されたわけではなかったので、クラスで怪しい人が登場したらどうしよう…という不安がありました。現在では、仕事でもWeb会議を行うようになってきていますが、当時はWebで知らない人と話すという感覚が分からず、戸惑いがありました。
距離は遠いが、顔は近い。大きな講義室で、大勢の中の一人として存在感を消して受講するのではなく、少人数の中で、自分自身のコメントが直接講師に届くという、緊張感。慣れるまでは、少し恐々としながら、受講していたものです。
しかし、講師は、そんな私の緊張感を解きほぐそうとしてくださるかのように、丁寧なアドバイスをくださり、徐々にオンラインクラスに慣れていきました。

 

 


「技術士の学校」の受講を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

受講料は決して安くありませんが、講座の価値は考え方次第。


受講料は決して安くはありません。
それでも私は、ほとんど不満を感じることはありませんでした。
1回のクラスが数時間続くにも関わらず、クラスの後に質問をすると、とても丁寧に答えてくださったり、参考になる資料を教えてくださったりします。自分の弱いところを的確に指摘してもらい、次の改善へつなげることもできました。私の頑張ろうという気持ちに、快く応えてくださる講師の皆さんには、感謝しかありません。
受講に際して、金額面で躊躇されるかもしれませんが、自分の考え方次第で価値は変わります。私は、技術士の学校での受講は、価値があると思います。

 

なぜ技術士を取得したいのか?ぜひ自分に向き合う時間を作ってください。


私が業務を行う時には、広い視野で様々な物事を捉え、仕事をする様々な人たちに対して、それを分かりやすく表現し、前へ進めていく必要があります。
技術士取得前から、知らず知らずのうちに、それを実践しようとはしていましたが、技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)を知ることにより、より意識的にそれを発揮することができるようになりました。
技術士を取得しなくても、仕事を進めることはできます。しかし、技術士を取得することで、より視界が開けてくるのではないかと私は思います。技術士の学校は、なぜ技術士を取得したいのか、という自分の気持ちを再確認させてくれます。受講を考えておられる皆様には、ぜひ自分に向き合う時間を作ってもらいたいなと私は思います。

 

 

 

 

 

 

技術士の学校の合格実績(建設環境)


【令和元年度 技術士第二次試験合格実績(建設環境)】

 

合格率  44%

通常の合格率10%

 

合格者数   4人

全合格者数91人

 

 

技術士第二次試験の合格率が2倍以上!2年早く技術士を取得!


技術士試験は、厳格な国家試験で、筆記試験は合格率10%程度の非常に難しい試験です。

このため、5回以上受験しても合格できないこともざらにあり、途中で諦める方も少なくないのが現実です。

累積すると、毎年の勉強時間だけでなく、受験手数料もそれなりの負担になります。

「技術士の学校」の筆記試験対策講座では、筆記試験の正しい勉強方法に加え、必須科目を中心に重要キーワードの体系的な理解を深めることで、最短ルートの合格を提供します。

「技術士の学校」なら通常よりも合格率が2倍以上、2年早く技術士を取得し、貴重な時間を無駄にしません。

全国どこからでも受講可能なオンライン講座(リアルタイム形式)です。

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「建設環境」の専門講座を受講できるのは技術士の学校だけ


「建設環境」は、他の選択科目に比べて求められる専門知識が特殊で、非常に広いテーマから、深い内容まで問われます。

実務経験があると理解が早いでのすが、出題される幅広いテーマについて実務経験を積んでいる人は少ないのが現状です。建設環境は、非常に難しい科目だと考えます。
このため、「技術士の学校」では建設環境の選択科目の対策講座も開講しています。対策講座では、選択科目の重要キーワードの体系的な理解を深めていきます。
建設環境を対象にした専門の講座を受講できるのは、技術士の学校だけです。

 

 

 

カリキュラム開発(建設環境)


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下所 諭 (げしょ さとし)

 

技術士(建設部門:建設環境、総合技術監理部門)

大手環境コンサルタント会社で13年間勤務。広島大学 客員准教授(講座:生態工学)。

海域・陸域の環境アセスメントやその制度検討、干潟、藻場、サンゴ礁の自然再生、土壌環境調査等の建設環境に係る業務を遂行。建設環境に係る様々な経験を活かし、カリキュラムを開発。

大手環境コンサルタント会社在籍時から含めて、10年以上、技術士の取得支援に携わっています。「建設環境」は、知見が集積する大手環境コンサルタント会社でないと合格が難しいですが、多くの受講生を「建設環境」の技術士の取得に導いています。

 

 

 

 

カリキュラムの全体像


 

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※「建設環境」の対策講座は、図中の「専門クラス」となります。

※「専門クラス(建設環境)」の受講には、事前に基本コースの受講が必要になります。基本コースでは、建設部門Ⅰ必須科目の問題を取り扱いながら、筆記試験の勉強方法や答案の書き方について学習します。

 

 

 

建設環境 Ⅱ選択科目対策 環境影響評価(環境アセスメント)2020【冒頭16分】

 

 

 

 

 

 

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