技術士合格コラムColumn

2020.07.20

  • コラム

技術士第二次試験の延期(令和2年9月21日、22日)を受けて今の時期にやるべきこと

1.技術士第二次試験の延期後の日程


日本技術士会のホームページで、技術士第二次試験の延期後の日程が公表されました。

 

<試験日時>

【総合技術監理部門の必須科目】

令和2年9月21日(月)午前12時~午後2時、午後2時半~午後6時

【総合技術監理部門を除く技術部門・総合技術監理部門の選択科目】

令和2年9月22日(火)午前12時~午後2時、午後2時半~午後6時

 

詳しくは以下のページを確認して頂ければと思います。

公益社団法人 日本技術士会

令和2年度技術士第二次試験の実施について【延期後】

https://www.engineer.or.jp/c_topics/007/007252.html

 

 

2.今の時期にやるべきこと


筆記試験が2ヶ月程度延期されました。

今回の延期により、試験に対する意欲が低下しているかもしれません。

しかし、筆記試験は、合格率が10%程度(申込者比)とほとんどの方が不合格になってしまう難しい試験です。

筆記試験の合格に向けては入念な準備が必要となります。

今の時期にやるべきことについて、動画で説明しています。

受験生のやるべきことの明確化、意欲の向上につながれば幸いです。

 

 

<技術士第二次試験の延期を受けて今の時期にやるべきこと>

 

 

 

 

 

 

 

技術士の学校の合格実績(建設部門)


【令和元年度 技術士第二次試験合格実績(建設部門)】

 

合格率       31%

通常の合格率8%

 

合格者数    15人

全合格者数1,278人

 

 

 

技術士第二次試験の合格率が2倍以上!2年早く技術士を取得!


技術士試験は、厳格な国家試験で、筆記試験は合格率10%程度の非常に難しい試験です。

このため、5回以上受験しても合格できないこともざらにあり、途中で諦める方も少なくないのが現実です。

累積すると、毎年の勉強時間だけでなく、受験手数料もそれなりの負担になります。

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カリキュラム開発(建設部門)


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下所 諭 (げしょ さとし)

 

技術士(建設部門、総合技術監理部門)

大手建設コンサルタント会社で13年間勤務。広島大学 客員准教授。

大手建設コンサルタント会社在籍時から含めて、10年以上、技術士の取得支援に携わっています。知見が集積する大手建設コンサルタント会社等でないと合格が難しいですが、多くの受講生を技術士の取得に導いています。

 

 

 

 

 

<クラス内容の一例>一瞬でわかる!合格する論文構成の考え方

実際のクラスは、講師と受講生が同時に接続するリアルタイム形式です。

 

 

 

 

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筆記試験対策スライド(平成31年度 試験方法の改正対応)の一部公開


技術士の筆記試験に向けた対策をわかりやすいスライド形式でまとめています。

スライドの一部を公開します。

 

 

 

 

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