合格者インタビューInterview

久松貞之さん 道路 株式会社アサヒコンサルタンツ 茨城県在住

論文構成やキーワード記述例も学習できるため、答案の書き方が分からない人は講座の受講が有効と思った。

 

 

久松貞之さん 道路 株式会社アサヒコンサルタンツ

 

Q.なぜ「技術士の学校」を受講されたのでしょうか?

技術士を取得して、専門家としての信頼性を高め、業務の質を向上させたいと考えました。


私は、これまで道路設計分野において業務経験を積む中で、専門的な知識と技術力の向上に努めてきました。その中で、より高度な技術的判断力や社会的責任を伴う業務に携わる機会が増え、技術士としての資格を取得することで、専門家としての信頼性を高め、業務の質をさらに向上させたいと考えるようになりました。

 

同業他社と交流する中で、技術士取得者の増加に焦燥感を感じていました。


同業他社と交流する中でも技術士取得者が増えており、焦燥感を感じていました。会社からの期待もあり、今年こそは絶対に合格したいという思いで講座を受講することにしました。

 

Q.合格に向けてどのような勉強をされましたか?

過去問分析と頻出のキーワードの整理を徹底的に行いました。


まずは、試験傾向を把握するために過去5年分の問題を解いて、その中で必要となるキーワードを整理しました。過去問に対する合格論文を参考にしてキーワードの使い方やどの程度まで掘り下げて記載しているかなどを徹底的に調べました。
過去問と照らし合わせてキーワード学習をしていると問題は違っていても、同様のキーワードで解けるものがあることに気づいたため頻出キーワードは重点的に学習しました。
論文の骨子の作成方法や文字配分などは、講座で学んだ通りに論文を構成するため、何回も自分で作成して練習していました。講座の中で添削してもらったので自分の癖も直しながら学習することができました。

 

移動時間も活用して骨子作成の訓練を継続しました。


合格した年は、3月ごろから勉強を始め、1日1時間程度勉強時間を確保するようにしました。机に向かって勉強する時間が確保できなくても電車や車の移動中に頭の中で骨子を作成する訓練を何度も行い、キーワードがすぐ出てくるか確認しました。

 

Q.受講するにあたっての懸念はどのようなものでしたか?

他の受講生のレベルについていけるか心配でした。


技術士の学校では、オンライン上のクラスで受講するものでしたが、同じく受講している人のレベルについていけるかが心配でした。
しかし、チャットを使用して他の人の多くの意見を見ることができるため、自分の考えを発表する際に参考にすることができました。講義を受けながら皆さんの意見を参考にすることで自分の考えがまとまるようになってきました。

 


「技術士の学校」の受講を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

論文構成やキーワード記述例も学習できるため、答案の書き方が分からない人は講座の受講が有効と思いました。


仕事をしながら試験勉強をすることはとても大変で時間が取れずに悩んでいましたが、この講座を受講しているクラスの皆さんも、ほぼ同じ立場で技術士取得という同じ目標に向かって頑張っていることが感じられるためクラス形式はとても励みになりました。
論文構成やキーワードの配置の仕方、キーワードに対する記述例も勉強できるため、私のように書き方が分からない人や、何度受験しても合格できない人は技術士の学校の講座を受講するのは非常に有効と思います。

 

 

 

 


筆記試験は、9割近くの受験者が不合格になる非常に難しい試験です。さらに、受験者から採点方法がみえにくいため、対策・改善の方向性等がわかりにくい試験です。対策・改善の方向性等がわからなければ、何度受験しても不合格になってしまいます。

一方、「鋼構造及びコンクリート」では、技術士の学校の合格率は60%(令和元年度〜令和4年度と多くの方が筆記試験を通過しています。 勉強の方法がわからない方、早く合格したい方、試験にあまり時間をかけたくない方等は、技術士の学校の筆記試験対策講座を受講してみるのはいかがでしょうか。

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技術士の学校の合格実績(鋼構造及びコンクリート)


【令和元年度〜令和4年度 筆記試験合格実績】

(道路)

 

 

通常の合格率10%程度

合格率        60%

※実践コース受講者

 

 

 

 

合格率が通常の5倍!2年早く技術士を取得!


技術士試験は、厳格な国家試験で、筆記試験は合格率10%程度の非常に難しい試験です。

このため、5回以上受験しても合格できないこともざらにあり、途中で諦める方も少なくないのが現実です。

累積すると、毎年の勉強時間だけでなく、受験手数料もそれなりの負担になります。

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カリキュラム開発(建設部門)


下所 諭 (げしょ さとし)

 

技術士(建設部門、総合技術監理部門)

大手建設コンサルタント会社で13年間勤務。広島大学 客員准教授 (2017~2024年)。

大手建設コンサルタント会社在籍時から含めて、10年以上、技術士の取得支援に携わっています。知見が集積する大手建設コンサルタント会社等でないと合格が難しいですが、多くの受講生を技術士の取得に導いています。

 

 

 

 

 

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<クラス内容の一例>一瞬でわかる!合格する論文構成の考え方

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