加藤慶太朗さん 鋼構造及びコンクリート 製造業インフラ関連部署 愛知県在住
製造業に所属する私でも建設部門の技術士を取得できた。建設業で専門的な仕事をしている方は真剣に受験すれば合格できると感じた。
加藤慶太朗さん 鋼構造及びコンクリート 製造業インフラ関連部署
Q.なぜ「技術士の学校」を受講されたのでしょうか?
専門分野を明確に持ちたいと思い、技術士を取得しようと思いました。
今勤務している会社は、会社の規模が大きい分、仕事が専門職というよりは、いわゆるゼネラリストのような、広く浅い感じになってしまいます。だからこそ、自分の軸がないと、今後、仕事の方向性がぼんやりしてしまうことを懸念していたため、技術士を取得したいと思いました。
国土交通省の取り組みがよく分からなかったので、合格は難しいと思っていました。
独学で一回目を受験しましたが、うまくいきませんでした。参考書に書いてあることをそのままやってはいましたが、実際に誰にも答案を読んでもらっていませんでしたし、これでは到底受からないなと思っていました。しかも、必須科目について、国土交通省の取り組みがよく分からなかったので、それができないと他の選択科目も結局は合格できないと思っていました。
継続できそうなオンラインリアルタイムの講座に魅力を感じました。
ただひたすら講座を見る通信教育も継続が難しいと思いましたし、一方で、実際の講座に通うとなっても時間的な制約で難しいと感じました。技術士の学校のオンラインリアルタイムの講座は、通信講座だけれど、色々と質問に答えてもらえる点で、継続できそうだと感じました。
Q.合格に向けてどのような勉強をされましたか?
キーワード整理から始めて、段階的に自分で答案を書くようにしていきました。
必須に関しては、担い手不足、インフラの維持管理、自然災害等の分野に分けて、キーワードと、現状の問題点とそれに対する対策をひたすら整理し、それを壁に貼ったり、通勤中に電車の中で見たりしました。
最初は講座のキーワードを活用しながら、骨子の書き方を練習しました。
答案の作成についてですが、知識がない最初の段階では、書こうとしても、思うように書けませんでした。
しばらくは講座の中のキーワードの説明をそのまま使って、答案を作成するといった訓練をしました。それで、余裕が出てきたら、参考資料などは見ずに、問題文だけを見て骨子を書くということを大体5月くらいまで取り組みました。5月くらいからは、答案用紙3枚のものを、土日を使って、試しに全部自分で手書きで書いてみるという訓練をしました。
Q.受講するにあたっての懸念はどのようなものでしたか?
自分が合格圏にあるのかどうか不安がありましたが、事前課題に取り組むことでレベルアップを感じました。
合格したいという気持ちが強すぎて、自分の書いた内容が、試験を受ける上での合格レベルにあるかどうかというのが分からずに、それは不安でした。なかなか不安を払拭できませんでしたが、事前課題に取り組み、フィードバックを受けることで、日々のレベルアップを感じ、学習を継続することができました。
「技術士の学校」の受講を考えている皆さんにメッセージをお願いします。
講座を受講することで、合格できる答案が書けるという自信がつきました。
本当に独学とは違って、しっかりとしたカリキュラムで、私もこの講座を受けた時に、こういう考え方をすれば、自分でしっかりとした答案が書けるという自信がつきました。なかなか経験者の方は、逆に経験が邪魔をして教わりにくいかもしれませんが、講座の内容を信じて準備を続ければ合格できるということを私は経験しました。ぜひとも、受講される方は、最後まで講座のやり方を信用して、継続すれば合格をつかみ取れると思います。
建設業で専門的な仕事をしている方は真剣に受験すれば合格できると思います。
私のように製造業の人間が建設部門の技術士を取得できているのだから、ゼネコンや建設コンサルでこれから真剣に受験しようという人からしたら、必ず受かると信じてもらいたいです。建設業で専門的な仕事をしている方々は、私からするとよっぽど優れた技術者だと思っています。もしこれから受験されようとしている若い方も、必ず自分は受かってみせると思ってもらいたいです。それで技術士の資格が世の中に広がればと思っています。
筆記試験は、9割近くの受験者が不合格になる非常に難しい試験です。さらに、受験者から採点方法がみえにくいため、対策・改善の方向性等がわかりにくい試験です。対策・改善の方向性等がわからなければ、何度受験しても不合格になってしまいます。
一方、「鋼構造及びコンクリート」では、技術士の学校の合格率は50%(令和2年度〜令和4年度)と多くの方が筆記試験を通過しています。 勉強の方法がわからない方、早く合格したい方、試験にあまり時間をかけたくない方等は、技術士の学校の筆記試験対策講座を受講してみるのはいかがでしょうか。
講座の受講を検討している方に向けて、オンライン上で無料の体験クラスも開催しています。
技術士の学校の合格実績(鋼構造及びコンクリート)
【令和2年度〜令和4年度 筆記試験合格実績】
(鋼構造及びコンクリート)
通常の合格率10%程度
合格率 50%
※実践コース受講者等
合格率が通常の5倍!2年早く技術士を取得!
技術士試験は、厳格な国家試験で、筆記試験は合格率10%程度の非常に難しい試験です。
このため、5回以上受験しても合格できないこともざらにあり、途中で諦める方も少なくないのが現実です。
累積すると、毎年の勉強時間だけでなく、受験手数料もそれなりの負担になります。
「技術士の学校」の筆記試験対策講座では、筆記試験の正しい勉強方法に加え、必須科目を中心に重要キーワードの体系的な理解を深めることで、最短ルートの合格を提供します。
「技術士の学校」なら通常よりも合格率が5倍、2年早く技術士を取得し、貴重な時間を無駄にしません。
全国どこからでも受講可能なオンライン講座(リアルタイム形式)です。
カリキュラム開発(建設部門)
下所 諭 (げしょ さとし)
技術士(建設部門、総合技術監理部門)
大手建設コンサルタント会社で13年間勤務。広島大学 客員准教授 (2017~2024年)。
大手建設コンサルタント会社在籍時から含めて、10年以上、技術士の取得支援に携わっています。知見が集積する大手建設コンサルタント会社等でないと合格が難しいですが、多くの受講生を技術士の取得に導いています。
<クラス内容の一例>合格の最短ルート!筆記試験のキーワード学習動画(サンプル)
実際のクラスは、講師と受講生が同時に接続するリアルタイム形式です。
<クラス内容の一例>一瞬でわかる!合格する論文構成の考え方
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合格者インタビュー
羽場内 玲さん 都市及び地方計画 コンサルタント会社 東京都在住
合格者インタビュー(鋼構造及びコンクリート)

河村栄一さん 鋼構造及びコンクリート コンクリート製品メーカー 岐阜県在住
体験クラスで理解しやすい説明が印象に残り、技術士の学校の講座を受講した。
河村栄一さん 鋼構造及びコンクリート コンクリート製品メーカー Q.なぜ「技術士の学校」を受講されたのでしょうか? 30代で技術士になるのは難しいと思っていま…
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