合格者インタビューInterview

髙野健人さん 都市及び地方計画 建設コンサルタント 大分県在住

過去問を通じて国土交通省の政策全体像を理解することが重要。業務で携わってこなかったインフラDXの問題は講座の受講なしでは対応が困難だった。

 

 

髙野健人さん 都市及び地方計画 建設コンサルタント

 

Q.なぜ「技術士の学校」を受講されたのでしょうか?

最初の講座では十分な手応えを感じられず、本格的な対策が必要と感じました。


最初は比較的安価な別の講座を受講したのですが、録画配信形式で十分な手応えを感じることができませんでした。実際に試験問題を演習で解くようなスタンスではなく、あまり効果的ではないと感じ、結局一年目は全部B評価という結果でした。
その後、コロナの影響などで数年間受験できない状況が続き、四回申し込んで実際に受験できたのは二回だけでした。受験料を無駄にしてしまったため、「今度こそ絶対に合格しなければならない」という強い決意を持っていました。
体験クラスを受講すると、リアルタイムで過去問を解説してくれるスタンスで、「このように思考の構造を組み立てていくのか」ということを学びたかった私には非常に魅力的でした。

 

業務で携わってこなかったインフラDXの問題は講座の受講なしでは対応が困難でした。


私はランドスケープが専門のため、土木一般に関する知識が必要な問題Ⅰが最も不慣れな部分でした。講座では、このような問題を解くためのポイントを学ぶことができると感じました。
今回の必須問題の中で最も理解が困難だったのはDXに関する内容でした。地方の小規模なコンサルタントではDXに触れる機会がほとんどないため、その分野は全く未知の領域でした。しかし、講座で過去問を通じて「DXとはこのような取り組みであり、国交省がこのような政策を推進している」ということを理解していたことが大きなアドバンテージとなりました。記述した内容は講座で学んだ内容を基本としていたと思います。

 

Q.合格に向けてどのような勉強をされましたか?

論文の見出し作りを徹底的にトレーニングしました。


過去問をしっかり押さえることを前提に、特に論文の見出し作りを徹底的にトレーニングしました。過去問を丸暗記しても全く異なる問題が出題されれば対応できません。私が受験した際もDXと防災を組み合わせた想定外の問題が出題されましたが、どのような問題に対してもまず見出しを作成するという手法を身につけていたため、適切に対応することができました。

 

時間的制約があったため、論文作成に取り組みながら、国交省の政策全体像を理解することを重視しました。


受講開始が遅かったため、キーワードを覚えるのは論文作成と並行して行いました。論文の骨組みを作成した後、内容を充実させる過程でキーワードを覚えました。本来はキーワードを十分に習得してから論文作成に取り組むのが理想的だと思いますが、時間的制約があったためこのような方法を取りました。講座で配布されたキーワードが非常に参考になりました。
過去問を解きながら国交省の政策全体像を理解することを重視していました。駅周辺まちづくりや団地再生などは個別の施策ではなく、共通する施策要素を活用していることが多いため、それらの関連性を理解して内容を把握しておけば、見出しを適切に組み立てることで論文をスムーズに記述できる状態を目指しました。
また、口頭試験に向けては、講座の動画を再視聴するとともに、技術士のコンピテンシーと自身の経験を照らし合わせながら、何を話すかを事前にしっかりと準備しました。一般的に使われているリーダーシップと技術者のコンピテンシーで求められるリーダーシップではニュアンスが異なる部分もあるため、その点を意識して対策を行いました。また、講座以外にもYouTubeなどの無料動画も参考に活用し、多角的に準備を進めました。

 

Q.受講するにあたっての懸念はどのようなものでしたか?

当初は他の講座との違いが明確に見えませんでしたが、点数付きの合格答案の提供など価値が高いサービスが多数ありました。


講座を検討し始めた際は、各講座の特徴がよく分からないというのが正直なところでした。ただし、都市及び地方計画と建設環境に特化したカリキュラムを強調されていたため、自分の求める内容と合致していると判断しました。実際に受講してみると、点数付きの合格答案の提供など、事前には知らなかった価値の高いサービスが多数ありました。
毎回の他の受講生の事前課題に対する解説も確認できるため、「このような考え方もある」「このような指摘を受けるのか」という多角的な学びも大変有益でした。

 


「技術士の学校」の受講を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

学習を継続するため、学習環境の整備が最も重要と感じました。


私の場合、限られた時間の中でいかに学習時間を確保するかが最大の課題でした。自宅で一人でいると集中力が続かないため、会社の理解を得て休日に職場で学習させてもらいました。
完全に独学で学習を継続することは非常に困難です。学習を共にする仲間を見つけること、職場や家庭の理解と協力を得ることが、合格に向けて極めて重要な要素だと考えます。単に問題を解けるようになること以上に、そのような環境整備に配慮することが重要だと実感しました。

 

リアルタイムで学ぶ受講生の存在が大きな支援となりました。


オンラインであっても、リアルタイムで同じ目標に向かって努力している受講生の存在を感じられることは、精神的な支えとなりました。「他の皆さんも頑張っている」という実感を得ることができ、実際に面識のある業界関係者の方もいらっしゃったため、孤独感を感じることなく学習を継続することができました。

 

 

 


筆記試験は、9割近くの受験者が不合格になる非常に難しい試験です。さらに、受験者から採点方法がみえにくいため、対策・改善の方向性等がわかりにくい試験です。対策・改善の方向性等がわからなければ、何度受験しても不合格になってしまいます。

一方、「都市及び地方計画」では、技術士の学校の合格率は52%(令和元年度〜令和5年度と多くの方が筆記試験を通過しています。 勉強の方法がわからない方、早く合格したい方、試験にあまり時間をかけたくない方等は、技術士の学校の筆記試験対策講座を受講してみるのはいかがでしょうか。

講座の受講を検討している方に向けて、オンライン上で無料の体験クラスも開催しています。

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技術士の学校の合格実績(都市及び地方計画)


令和元年度〜令和5年度 筆記試験合格実績】

(都市及び地方計画)

 

 

通常の合格率10%程度

合格率      52%

※実践コース受講者等

合格者数    40人

 

 

 

 

合格率が通常の5倍!2年早く技術士を取得!


技術士試験は、厳格な国家試験で、筆記試験は合格率10%程度の非常に難しい試験です。

このため、5回以上受験しても合格できないこともざらにあり、途中で諦める方も少なくないのが現実です。

累積すると、毎年の勉強時間だけでなく、受験手数料もそれなりの負担になります。

「技術士の学校」の筆記試験対策講座では、筆記試験の正しい勉強方法に加え、必須科目を中心に重要キーワードの体系的な理解を深めることで、最短ルートの合格を提供します。

「技術士の学校」なら通常よりも合格率が5倍、2年早く技術士を取得し、貴重な時間を無駄にしません。

全国どこからでも受講可能なオンライン講座(リアルタイム形式)です。

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「都市及び地方計画」の専門講座を受講できるのは技術士の学校だけ


「都市及び地方計画」は、他の選択科目に比べて求められる専門知識が特殊で、非常に広いテーマから、深い内容まで問われます。

実務経験があると理解が早いでのすが、出題される幅広いテーマについて実務経験を積んでいる人は少ないのが現状です。都市及び地方計画は、非常に難しい科目だと考えます。
このため、「技術士の学校」では都市及び地方計画の選択科目の対策講座も開講しています。対策講座では、選択科目の重要キーワードの体系的な理解を深めていきます。
都市及び地方計画を対象にした専門の講座を受講できるのは、技術士の学校だけです。

 

 

 

 

カリキュラム開発(都市及び地方計画)


神宮 孝 (じんぐう たかし)

 

技術士(建設部門:都市及び地方計画、環境部門:自然環境保全)
新潟大学大学院建築学専攻都市計画研究室修了。ランドスケープコンサルタント会社、大手建設コンサルタント会社を経て、一級建築士事務所トポラボを設立。
都市公園、自然公園、建築物及びオープンスペースの計画・設計等、ワークショップの運営等の都市及び地方計画に係る業務を遂行する。都市及び地方計画に係る様々な経験を活かし、カリキュラムを開発。
「都市及び地方計画」は、知見が集積する大手建設コンサルタント会社でないと合格が難しいですが、多くの受講生を「都市及び地方計画」技術士の取得に導いています。

 

 

 

 

カリキュラムの全体像


 

 

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※「都市及び地方計画」の対策講座は、図中の「選択科目対策」となります。

※「選択科目対策」の受講には、事前に基本コースの受講が必要になります。基本コースでは、建設部門Ⅰ必須科目の問題を中心に取り扱いながら、Ⅰ必須科目〜Ⅲ選択科目の筆記試験の勉強方法や答案の書き方について学習します。

 

 

 

都市及び地方計画 Ⅲ選択科目対策 重要なテーマ(令和3年度)【冒頭7分】

 

 

 

 

都市及び地方計画 Ⅲ選択科目対策 都市のスポンジ化対策【一部公開】

 

 

 

 

<クラス内容の一例>合格の最短ルート!筆記試験のキーワード学習動画(サンプル)

実際のクラスは、講師と受講生が同時に接続するリアルタイム形式です。

 

 

 

 

合格者インタビュー


羽場内 玲さん 都市及び地方計画 コンサルタント会社 東京都在住

合格者インタビュー(都市及び地方計画)


 

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