小島謙一さん 都市及び地方計画 官公庁 茨城県在住
地方自治体における技術職の必要性を強く感じ、技術士取得を決心。独学では勉強範囲が広すぎて「技術士の学校」を受講した。
小島謙一さん 都市及び地方計画 官公庁
Q.なぜ「技術士の学校」を受講されたのでしょうか?
地方自治体における技術職の必要性を強く感じ、技術士取得を決心しました。
まちづくりに関する都市計画は、都市計画における地方分権が進み、まちづくりのほとんどは市町村の裁量で実施することができます。私が市町村に出向した際に、地方自治体における技術職の必要性を強く感じ、さらにまちづくりに関する人材育成についても早急に対応を求められていた背景から、技術士を取得することを決心しました。
独学では勉強範囲が広すぎて答案がまとまりませんでした。
最初は独学で受験していましたが、勉強する範囲が広すぎて答案がまとまらず、また、どこまで何をやったらいいのかわからず時間を浪費するばかりでした。そんな時、建設部門の「都市及び地方計画」に特化した講座のある「技術士の学校」を見つけ、すぐに講座を受講することにしました。
自分の考えではなく、国の方針を書く必要があることがわかりました。
最初は、答案用紙にどのような構成で何を書けばいいのか全くわかりませんでした。しかしクラスを受講すると、技術士の試験は、自分の考えを書くのではなく、国土交通白書や各種委員会の提言などの内容を書かなければいけないということが分かるようになってきました。また、試験本番で時間内に答案を仕上げるためには、どのような準備をすればよいかも理解できました。
答案に書かなければいけない重要キーワードは、国総研の動画を見るなどして理解を深め、クラスでのフォローもあったためやりきることができました。
Q.合格に向けてどのような勉強をされましたか?
重要テーマについて国土交通省白書や講座で提供されたキーワードを理解しながら、自分でも同じようにキーワードを整理しました。
試験当日に答案用紙に記述できるよう、最近の重要テーマ(防災・減災、インフラの老朽化対策等)について、国土交通省白書をもとに多くの重要キーワードを整理しました。
特にⅡ-1は専門的知識を問われ、勉強にかなりの時間を要するので、前年の試験日の翌日から開始しました。また技術士の作問委員の任期は最大5年間なので、過去5年分の過去問を解くようにし、30分以内で書き上げる練習をしました。(Ⅱ-2は1時間程度、Ⅲは2時間程度)
技術士の筆記試験は、非常に幅広い範囲で出題され、該当する国土交通省の資料も多岐にわたるので、資料の収集・精査にかなりの時間を要します。受講したクラスでは、必須科目の重要キーワードを数多く提供してもらえたので、そのキーワードを現状、問題点、必要性、課題といった分類に分けて書き出し、理解、解釈するよう進めました。また、選択科目は、クラスで紹介してもらった過去の合格答案やテキストを参考に、重要キーワードを整理して、同じようにノートに整理しました。
平日でも継続的に勉強時間を確保しました。
合格した年は、前年の8月ごろから勉強を始め平日でも1日2時間程度の勉強時間を確保するようにし、1つの論文を3日かけて完成するよう心がけました。夜に合格答案を確認、分析し、朝早起きして1時間で答案の骨子を作り上げるようにしました。また休日等のまとまった時間で、キーワードの整理を行いました。休憩時間や自宅で勉強することが多かったため、ノートや文房具はいつも持ち歩いていました。さらに自分の答案を読み上げてスマホに録音し、移動中に聞いていました。
Q.受講するにあたっての懸念はどのようなものでしたか?
オンラインでのクラスで大丈夫かという不安がありましたが、同じ境遇の受験生の本気度が伝わり、モチベーション維持に繋がりました。
「技術士の学校」の講座は、オンラインでのクラスだけで大丈夫かという不安がありましたが、クラスでは演習や説明を中心に進むため、集中力も続き、試験問題への対応方針がイメージできました。クラス受講前に事前課題が出されるので、オンラインのクラスでも十分理解でき、同時にチャットで質問や意見ができるため、対面式と同じような雰囲気で受講することができました。
特に自分と同じ境遇の方々もいらっしゃるので、本気度が伝わり、それが自分のモチベーション維持に繋がりました。
「技術士の学校」の受講を考えている皆さんにメッセージをお願いします。
「こんな事を書いては、読んでもらえないのではないか」という不安を、講座を受講して解消することができました。
技術士の試験は記述のみであるため、大学受験のような試験ではありません。また社会人として仕事をしながら試験勉強をすることは、家庭生活もあり、本当に大変だと思います。
記述式試験は「こんな事を書いては、読んでもらえないのではないか」という不安がいつもあります。そのようなときに、「技術士の学校」の講座を受講するのは非常に有効で、合格へのベクトルだと思います。特にキーワードの整理は多くの時間を要するため、自分にとって本当に助かりました。
また、技術士合格への勉強は、自分の専門的技術スキルが確実に上達しているため、合格後もその勉強の習慣はそのまま維持され、CPD(自己研鑽)になっていきます。
名刺に技術士と書けるようになり、信頼感の向上に繋がりました。
技術士を取得し、名刺に技術士と書けるようになり、自分の仕事や言動に技術士として責任をもって対応するようになってきました。行政なので色々な技術の人と関わりながら仕事をするのですが、名刺交換の時にびっくりされ、名刺に技術士の記載があると信頼感が全く違うと感じました。本当に技術士の資格が取得できて良かったです。
筆記試験は、9割近くの受験者が不合格になる非常に難しい試験です。さらに、受験者から採点方法がみえにくいため、対策・改善の方向性等がわかりにくい試験です。対策・改善の方向性等がわからなければ、何度受験しても不合格になってしまいます。
一方、「都市及び地方計画」では、技術士の学校の合格率は52%(令和元年度〜令和5年度)と多くの方が筆記試験を通過しています。 勉強の方法がわからない方、早く合格したい方、試験にあまり時間をかけたくない方等は、技術士の学校の筆記試験対策講座を受講してみるのはいかがでしょうか。
講座の受講を検討している方に向けて、オンライン上で無料の体験クラスも開催しています。
技術士の学校の合格実績(都市及び地方計画)
【令和元年度〜令和5年度 筆記試験合格実績】
(都市及び地方計画)
通常の合格率10%程度
合格率 52%
※実践コース受講者等
合格者数 40人
合格率が通常の5倍!2年早く技術士を取得!
技術士試験は、厳格な国家試験で、筆記試験は合格率10%程度の非常に難しい試験です。
このため、5回以上受験しても合格できないこともざらにあり、途中で諦める方も少なくないのが現実です。
累積すると、毎年の勉強時間だけでなく、受験手数料もそれなりの負担になります。
「技術士の学校」の筆記試験対策講座では、筆記試験の正しい勉強方法に加え、必須科目を中心に重要キーワードの体系的な理解を深めることで、最短ルートの合格を提供します。
「技術士の学校」なら通常よりも合格率が5倍、2年早く技術士を取得し、貴重な時間を無駄にしません。
全国どこからでも受講可能なオンライン講座(リアルタイム形式)です。

「都市及び地方計画」の専門講座を受講できるのは技術士の学校だけ
「都市及び地方計画」は、他の選択科目に比べて求められる専門知識が特殊で、非常に広いテーマから、深い内容まで問われます。
実務経験があると理解が早いでのすが、出題される幅広いテーマについて実務経験を積んでいる人は少ないのが現状です。都市及び地方計画は、非常に難しい科目だと考えます。
このため、「技術士の学校」では都市及び地方計画の選択科目の対策講座も開講しています。対策講座では、選択科目の重要キーワードの体系的な理解を深めていきます。
都市及び地方計画を対象にした専門の講座を受講できるのは、技術士の学校だけです。
カリキュラム開発(都市及び地方計画)
神宮 孝 (じんぐう たかし)
技術士(建設部門:都市及び地方計画、環境部門:自然環境保全)
新潟大学大学院建築学専攻都市計画研究室修了。ランドスケープコンサルタント会社、大手建設コンサルタント会社を経て、一級建築士事務所トポラボを設立。
都市公園、自然公園、建築物及びオープンスペースの計画・設計等、ワークショップの運営等の都市及び地方計画に係る業務を遂行する。都市及び地方計画に係る様々な経験を活かし、カリキュラムを開発。
「都市及び地方計画」は、知見が集積する大手建設コンサルタント会社でないと合格が難しいですが、多くの受講生を「都市及び地方計画」技術士の取得に導いています。
カリキュラムの全体像
※「都市及び地方計画」の対策講座は、図中の「選択科目対策」となります。
※「選択科目対策」の受講には、事前に基本コースの受講が必要になります。基本コースでは、建設部門Ⅰ必須科目の問題を中心に取り扱いながら、Ⅰ必須科目〜Ⅲ選択科目の筆記試験の勉強方法や答案の書き方について学習します。
都市及び地方計画 Ⅲ選択科目対策 重要なテーマ(令和3年度)【冒頭7分】
都市及び地方計画 Ⅲ選択科目対策 都市のスポンジ化対策【一部公開】
<クラス内容の一例>合格の最短ルート!筆記試験のキーワード学習動画(サンプル)
実際のクラスは、講師と受講生が同時に接続するリアルタイム形式です。
合格者インタビュー
羽場内 玲さん 都市及び地方計画 コンサルタント会社 東京都在住
合格者インタビュー(都市及び地方計画)

清水里美さん 都市及び地方計画 建設コンサルタント 宮城県在住
効率的に勉強して、早く合格したかった。自分にプレッシャーをかけて力に変えた。
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地方では情報を入手しにくかった。実務経験だけでは知り得ることができない幅広い技術を学ぶことができた。
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