合格者インタビューInterview

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楯慎一郎さん 大手建設コンサルタント会社 神奈川県在住

技術士試験は長い長いマラソンのようなもの。仲間の存在が最後まで走り続ける力をくれた。

 

 

楯慎一郎さん 大手建設コンサルタント会社

 

Q.なぜ「技術士の学校」を受講されたのでしょうか?

刺激的なコミュニティの中で学びたかった。


30代の後半に差し掛かろうとしたとき、技術士取得に対する周囲からのプレッシャーがありました。同僚や後輩が次々と技術士試験に合格していく中で、強い焦りを感じていました。技術士試験合格という高い壁を乗り越えるには、自分を刺激し続けることが最も重要だとわかっていましたので、迷わず「技術士の学校」を受講しました。コミュニティの中で学ぶことができるプログラムでは、一緒に受験する仲間やライバルからの刺激が心地よく、楽しく充実した時間を過ごすことができました。

 

自分の能力は自分で測りかねるもの。「技術士の学校」は謙虚に自分を見つめ直す場。


「技術士の学校」を受講してから、技術士として求められる課題解決能力の意味が全く分かっていないことに気づきました。つまり、自分の仕事の実績やコミュニケーション力を過信し、大きな勘違いをしていたことを痛感したのです。自分の能力を客観的に評価することは非常に難しいと考えます。「技術士の学校」では、同じテーマについて仲間と意見を交え、指導を受けられるため、謙虚に自分を見つめ直すことができました。合格までに時間を要しましたが、カリキュラムを通じて、技術士にふさわしい課題解決能力を身につけることができたと思います。

「技術士の学校」で過ごした時間が、本当は一番大事な技術士取得後の姿勢を教えてくれた。


「技術士の学校」を受講する前に、万が一間違って合格していたとしたら、今の自分はなかったと思います。「技術士の学校」では、試験合格のためのノウハウはもちろんのこと、講師や仲間との議論を通じて、技術士の義務である「公益の確保」を遵守する姿勢を徹底的に学ぶことができたからです。

 

Q.受講するにあたっての懸念はどのようなものでしたか?

技術士試験は長い長いマラソンのようなもの。仲間の存在が最後まで走り続ける力をくれた。


「技術士の学校」を受講していたにもかかわらず、その年に合格できなかったときのモチベーションの維持です。ご存知の通り、技術士は狭き門であるため、課題解決能力が「分かる」だけでは不十分で、「できる」まで到達する必要があります。「技術士の学校」では課題解決能力が「できる」ようになるまでのカリキュラムが組まれていますが、それを短期間にものにできるかどうかは自分次第です。「技術士の学校」を受講して、中途半端にわかったつもりになっている分、落ちた時の反動が辛かったです。ただ、落ちた時も一緒に走り続けてくれる仲間の存在がいたことが心強く、合格するまで走り続ける力をくれました。

 


「技術士の学校」の受講を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

技術士は公益のために働く人。次世代のため、暮らしやすい日本を一緒につくっていきたい。


技術士は倫理綱領にあるとおり、公衆の利益を優先して働くことができる人であり、私も誇りを持って日々の業務にあたっています。技術士を志すということは、とても尊いことです。技術士を志す多くの方々が少しでも早く合格できるよう、応援しています。国民の安全、安心のために、ともに汗を流しましょう。

 

悩むよりも、体験クラスで感じた方がいい。


特に中小規模の建設系コンサルタントや地方公務員の方などは、技術士試験の攻略法について懇切丁寧に教えてくれる人がいないことが多いと思います。「技術士の学校」では場所を問わず、オンラインクラスを通じて試験攻略のノウハウを提供するとともに、添削指導などの個別相談にも対応してくれます。悩んでいるならとりあえず、体験クラスを受講することをお勧めします。「技術士の学校」が自分に合っているかどうかはその後判断すれば良いと思います。

 


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