合格者インタビューInterview

佐藤泰夫

佐藤泰夫さん 大手建設コンサルタント会社 沖縄県在住

試験の性質を知り、意外に合格が遠くないと感じた。

 

 

佐藤泰夫さん 大手建設コンサルタント会社

 

Q.なぜ「技術士の学校」を受講されたのでしょうか?

勉強を継続できる仕組みを探していた。


年相応に経験を重ねる中で、周囲から技術士の取得を期待されるようになってきました。技術士の取得には、相当量の勉強が必要と感じてましたが、自分の性格を踏まえると、独学だとモチベーションが低下して、勉強を継続することができないことが分かっていました。このため、単発ではない、定期的な研修のような勉強を継続できる仕組みを探していました。「技術士の学校」は、定期的に開催され、意欲的な受講生も多いため、自身のモチベーションを保ち、勉強を継続することができると考えました。

 

試験の性質を知り、意外に合格が遠くないと感じた。


「技術士の学校」を受講する前は、論文は「凄い文章」を書かないといけないとばかり思っていました。しかし、試験の性質を知ることで、「凄い文章」はそこまで重要ではないと感じ、試験に向けた優先順位をつけることができるようになりました。また、仲間の論文をみることで、自身の論文も客観視することができるようになり、合格圏がそこまで遠くないと感じました。

 

思考プロセスについて自分の型をつくることができた


技術士の論文では、思考のプロセスを表現する必要がありますが、最初は上手く思考のプロセスを表現することができませんでした。クラスを通じて、繰り返しトレーニングを積むことで、思考のプロセスを論文として表現することができるようになりました。さらにトレーニングを積み、自分の思考の型をつくることでき、どんな問題が出題されても、ある程度対応することができるようになりました。

 

Q.受講するにあたっての懸念はどのようなものでしたか?

ドロップアウト。でも仲間とともにやりきった。


私の場合は、クラスについていけず、途中でドロップアウトすることが怖かったです(笑)ただ、周りに一緒に合格を目指す仲間たちの支えが心強く、自身のモチベーションを高く維持できました。このためドロップアウトせず、クラスの参加やクラスに向けたアウトプットに問題はありませんでした。

 


「技術士の学校」の受講を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

技術士になることで見えてくる世界があった。


独学では、こんなに早く技術士になれなかったと思います。技術士になることで見えてくる世界がありました。特に仕事を通じて社会の課題を解決することで、自分の仕事が社会貢献に繋がっていることを強く感じるようになりました。早く技術士にないたい人、仕事を通じて社会貢献したい人は、「技術士の学校」を受講することをお薦めします。体験クラスもあるので、「技術士の学校」がどのようなものか感じることができると思います。

 


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