合格者インタビューInterview

菅原崇人さん 鋼構造及びコンクリート 中小規模建設コンサルタント会社 秋田県在住

独学での3度の受験を経て、現行の試験方法に対応した体系的な試験対策の必要性を実感した。

 

 

菅原崇人さん 鋼構造及びコンクリート 中小規模建設コンサルタント会社

 

Q.なぜ「技術士の学校」を受講されたのでしょうか?

会社のニーズと個人の目標、両方から技術士取得を目指していました。


所属している会社は中小規模の建設コンサルタント会社であり、鋼構造及びコンクリート部門の技術管理者が高齢化し、慢性的に資格保有者が不足している状態でした。そのため、会社からのニーズとして可及的速やかに鋼構造及びコンクリート部門の技術士合格を目指すよう依頼を受けていました。また、個人としても自身の技術力・経験を客観的に第三者に対して証明できるよう、技術士合格を目指して独学で過去3度試験を受けてきました。

 

独学ではA判定を安定的に取ることが困難と感じ、講座の受講を決意しました。


しかし、いずれも午前・午後でA判定とB判定が混在し、独学のみで安定的にA判定を取ることは困難と考え、3度目の筆記試験不合格が判明したタイミングで技術士試験対策の様々なセミナーを受講しました。その中の1つが技術士の学校でした。地方に居住しているため、オンラインで受講が可能なカリキュラムが非常に魅力的に感じ、受講するに至りました。

 

体系的に整理された試験対策と、現行の試験方法への豊富な経験値が決め手でした。


技術士の学校の初回セミナーにて筆記試験の対策が体系的に整理されており、効率的に得点力向上を図ることが可能と感じた点も受講を決断した要因の1つです。特に私のように身近に2019年の技術士試験の試験方法の変更以降に合格した経験者が存在しない場合、採点基準に沿わない論文を記述してしまうリスクが高いこともセミナーで学び、現在の試験方法に対して豊富な経験値を有する技術士の学校が私には適していると感じました。

 

Q.合格に向けてどのような勉強をされましたか?

PCを活用した効率的な学習方法に切り替えました。


過去の受験勉強では、本番の試験を最初から想定して、手書きに慣れるためひたすら紙に論文を書き上げる作業を繰り返していましたが、今思えば非常に効率の悪い学習方法であったと感じています。PCを活用して、筆記試験の問題Ⅰ・Ⅲでは、過去問を活用してキーワードの整理、最新の国土交通省の施策、文章化する前の論点整理等の作業を1問ずつ進めていきました。問題Ⅱでは、関連する基準書等を改めて見返し、体系的に技術的な知識をまとめるよう記述練習を重ねました。手書きの論文作成は筆記試験の1か月前程度から始めました。限られた試験時間内で論文構成の検討、論文記述を適切に仕上げられるよう、時間配分も含めて本番を想定した練習を行い、試験本番に臨みました。

 

仕事、育児と試験勉強のバランスを取りながら、早朝・夜間に勉強時間を確保しました。


子供がまだ小さく、仕事、育児と試験勉強のバランスを取るため、出社前の早朝、帰宅後の夜間を基本に勉強時間を確保するように対応しました。

 

Q.受講するにあたっての懸念はどのようなものでしたか?

WEBセミナーのみで理解が進むか不安がありましたが、体験クラスで安心できました。


WEBセミナーのみで理解が十分に進むのかという一抹の不安がありました。しかし、体験クラスの受講を通じて、体系的な回答方法を学び取ることができ、他の受講生の回答を参考にできるメリット等を見つけ出すことができ、安心して受講を続けることができました。

 


「技術士の学校」の受講を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

試験方法の変更以降の合格者が身近にいない方には、特におすすめです。


私と同じように、2019年の試験方法の変更以降の合格者が身近に存在しない方にとっては、技術士の学校のセミナーを通じて第三者からの目線で論文構成を見直すことができ、合格に近づくことができると思います。仕事や家事・育児で忙しい中でも何とか時間を工面することで、複数回受験による時間・費用の浪費を終わらせることができ、合格に導いてくれた講師の方々に感謝しております。また、豊富な受験体験から体系化された論文記述方法が身に付くと思いますので、合格後の報告書作成等の成果品にも有益な経験が得られると感じています。

 

技術士を取得し、社内・社外を問わず信頼感が高まりました。


技術士を取得し、名刺に技術士と明記され社内・社外を問わず信頼感が高まったと感じています。本当に技術士の資格が取得できて良かったと感じています。

 

 

 

 


筆記試験は、9割近くの受験者が不合格になる非常に難しい試験です。さらに、受験者から採点方法がみえにくいため、対策・改善の方向性等がわかりにくい試験です。対策・改善の方向性等がわからなければ、何度受験しても不合格になってしまいます。

一方、「鋼構造及びコンクリート」では、技術士の学校の合格率は50%(令和2年度〜令和4年度と多くの方が筆記試験を通過しています。 勉強の方法がわからない方、早く合格したい方、試験にあまり時間をかけたくない方等は、技術士の学校の筆記試験対策講座を受講してみるのはいかがでしょうか。

講座の受講を検討している方に向けて、オンライン上で無料の体験クラスも開催しています。

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技術士の学校の合格実績(鋼構造及びコンクリート)


【令和2年度〜令和4年度 筆記試験合格実績】

(鋼構造及びコンクリート)

 

 

通常の合格率10%程度

合格率        50%

※実践コース受講者

 

 

 

 

合格率が通常の5倍!2年早く技術士を取得!


技術士試験は、厳格な国家試験で、筆記試験は合格率10%程度の非常に難しい試験です。

このため、5回以上受験しても合格できないこともざらにあり、途中で諦める方も少なくないのが現実です。

累積すると、毎年の勉強時間だけでなく、受験手数料もそれなりの負担になります。

「技術士の学校」の筆記試験対策講座では、筆記試験の正しい勉強方法に加え、必須科目を中心に重要キーワードの体系的な理解を深めることで、最短ルートの合格を提供します。

「技術士の学校」なら通常よりも合格率が5倍、2年早く技術士を取得し、貴重な時間を無駄にしません。

全国どこからでも受講可能なオンライン講座(リアルタイム形式)です。

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カリキュラム開発(建設部門)


下所 諭 (げしょ さとし)

 

技術士(建設部門、総合技術監理部門)

大手建設コンサルタント会社で13年間勤務。広島大学 客員准教授 (2017~2024年)。

大手建設コンサルタント会社在籍時から含めて、10年以上、技術士の取得支援に携わっています。知見が集積する大手建設コンサルタント会社等でないと合格が難しいですが、多くの受講生を技術士の取得に導いています。

 

 

 

 

 

<クラス内容の一例>合格の最短ルート!筆記試験のキーワード学習動画(サンプル)

実際のクラスは、講師と受講生が同時に接続するリアルタイム形式です。

 

 

 

 

<クラス内容の一例>一瞬でわかる!合格する論文構成の考え方

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合格者インタビュー


羽場内 玲さん 都市及び地方計画 コンサルタント会社 東京都在住

合格者インタビュー(鋼構造及びコンクリート)


 

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