合格者インタビューInterview

門田祐一朗さん 鋼構造及びコンクリート 鉄道コンサルタント 埼玉県在住

残り1科目だけ成績Bで不合格が続いていたが、技術キーワードの理解を深めることで、合格することができた。

 

 

門田祐一朗さん 鋼構造及びコンクリート 鉄道コンサルタント

 

Q.なぜ「技術士の学校」を受講されたのでしょうか?

残り1科目だけ成績Bで不合格が続き、「最新の技術キーワード」への理解が必要だと痛感していました。


私の会社では技術士取得が推奨されており、毎年数人が合格しています。私も5年前から勉強を始めましたが、毎年、ほとんどの科目では成績Aを取れていたのですが、残り1科目だけ成績Bで、あと1歩というところで悔しい思いをしていました。技術士試験を通じて、自分の知識や経験だけでは突破できない壁があると感じており、特に「最新の技術キーワード」への理解が必要だと痛感していました。自主学習だけでは限界があると感じ、何か根本的に変えたいと思い、「技術士の学校」の体系的な指導に期待して受講を決めました。

 

講座を受講することで、論理的な構成力と読解力が自然と鍛えられました。


試験勉強を始めた当初は、過去問の解答例を暗記して書き写すような勉強をしていました。しかし、学習を進めるうちに、それでは本質的な理解にはつながらないことに気づきました。問題文を丁寧に読み解き、題意を正しく把握したうえで、自分の実務経験と照らし合わせながら、適切な技術キーワードを選んで論述することが重要だと感じるようになりました。「技術士の学校」ではそのプロセスを重視した指導が行われており、論理的な構成力と読解力が自然と鍛えられました。

 

Q.合格に向けてどのような勉強をされましたか?

問題・解決策等をそれぞれ1文でまとめた骨子を準備し、簡潔に書くことを意識しました。


出題されるキーワードに対して問題・解決策等をそれぞれ1文でまとめた骨子を作成しました。これにより、タイトルだけでなく、何を記述すべきかが明確になり、なるべく簡潔に書くことを意識して勉強を進めました。「技術士の学校」ではその骨子に対して、丁寧な動画添削・加筆指導があり、論理構成や表現をブラッシュアップすることができました。添削を通じて、自分では気づきにくい視点や改善点を学ぶことができ、より説得力のある答案作成につながったと感じています。

 

土日は図書館でキーワードの整理に集中し、通勤電車の中ではキーワードの学習を行いました。


勉強時間については、たとえ1日1時間でも時間を確保し、毎日継続することを心がけました。限られた時間の中でも、継続することで思考力や表現力が少しずつ積み上がり、試験本番では自信を持って取り組むことができました。また、小型のタブレットを購入し、いつでも勉強できる環境を整えました。通勤電車の中ではキーワード学習を行い、土日は図書館で骨子の作成やキーワードの整理に集中しました。生活の中で勉強時間を工夫して確保することで、無理なく継続できたことが合格につながったと思います。

 

Q.受講するにあたっての懸念はどのようなものでしたか?

通信講座ではさぼってしまうことも多く、継続が難しいと思っていました。


技術士試験対策は多くが通信講座中心で、本当に効果があるのか不安がありました。以前、別の通信講座を受講したことがありましたが、一方通行の授業で受動的になってしまい、自分には合いませんでした。決められた日程での授業がなく、ついさぼってしまうことも多く、継続が難しいと感じていました。

 

授業に合わせて課題を提出する必要があるため、自然と学習する習慣が身につきました。


「技術士の学校」は通信講座ではありますが、定期的に開催されるオンライン授業のおかげで、予習→課題提出→授業→復習というサイクルが確立し、効率的に勉強を進めることができました。授業に合わせて課題を提出する必要があるため、自然と事前学習の習慣が身につきました。
また、他の受講生の存在によって、「見られている」という緊張感が課題への責任感を高めてくれました。他の受講生の解答を参考にすることで、自分の考えをブラッシュアップでき、視野も広がりました。通信でありながら、双方向性と仲間意識のある環境が整っていたことが、受講を決める大きな要因となりました。

 


「技術士の学校」の受講を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

定期的なオンライン授業と添削指導を通じて、継続的に学習を進めることができました。


技術士試験は、単なる知識の暗記ではなく、題意を正しく読み取り、自分の考えを論理的に構成して伝える力が求められます。「技術士の学校」では、その力を着実に養える環境が整っています。定期的なオンライン授業と添削指導を通じて、予習・課題提出・授業・復習という学習サイクルが自然と身につき、効率的かつ継続的に学習を進めることができます。
また、同じ目標を持つ仲間との学び合いが、自分の解答を見直すきっかけになったり、視野を広げるヒントを得られたりすることも多く、孤独になりがちな通信講座でも前向きに取り組めました。私自身、仕事と両立しながら、毎日少しずつでも勉強を続けることで、確実に力をつけることができました。迷っている方は、まず一歩踏み出してみてください。継続することで、必ず自信につながります。

 

技術士を取得したことで、技術者としての発言力や責任感が増しました。


技術士を取得したことで、自分の専門分野に対する理解がより深まり、技術的な提案や判断に対して自信を持って臨めるようになりました。試験勉強を通じて、課題を論理的に整理する力が身につき、日々の業務でも問題解決の質が向上したと感じています。
また、社内だけでなく、社外の方からの信頼も一段階上がり、技術者としての発言力や責任感が増しました。会社の評価も高まり、昇進や資格手当など収入面でも大きな変化がありました。技術士という国家資格が、技術力だけでなく、社会的な信用やキャリアの可能性を広げてくれることを実感しています。
特に建設分野では、安全性・利便性・持続可能性といった多面的な視点が求められるため、技術士としての視座が業務の質を高めるうえで大きな支えになっています。取得はゴールではなくスタートですが、技術士としての自覚を持って、今後も社会に貢献できる技術者であり続けたいと思っています。

 

 

 

 


筆記試験は、9割近くの受験者が不合格になる非常に難しい試験です。さらに、受験者から採点方法がみえにくいため、対策・改善の方向性等がわかりにくい試験です。対策・改善の方向性等がわからなければ、何度受験しても不合格になってしまいます。

一方、「鋼構造及びコンクリート」では、技術士の学校の合格率は50%(令和2年度〜令和4年度と多くの方が筆記試験を通過しています。 勉強の方法がわからない方、早く合格したい方、試験にあまり時間をかけたくない方等は、技術士の学校の筆記試験対策講座を受講してみるのはいかがでしょうか。

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技術士の学校の合格実績(鋼構造及びコンクリート)


【令和2年度〜令和4年度 筆記試験合格実績】

(鋼構造及びコンクリート)

 

 

通常の合格率10%程度

合格率        50%

※実践コース受講者

 

 

 

 

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技術士試験は、厳格な国家試験で、筆記試験は合格率10%程度の非常に難しい試験です。

このため、5回以上受験しても合格できないこともざらにあり、途中で諦める方も少なくないのが現実です。

累積すると、毎年の勉強時間だけでなく、受験手数料もそれなりの負担になります。

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カリキュラム開発(建設部門)


下所 諭 (げしょ さとし)

 

技術士(建設部門、総合技術監理部門)

大手建設コンサルタント会社で13年間勤務。広島大学 客員准教授 (2017~2024年)。

大手建設コンサルタント会社在籍時から含めて、10年以上、技術士の取得支援に携わっています。知見が集積する大手建設コンサルタント会社等でないと合格が難しいですが、多くの受講生を技術士の取得に導いています。

 

 

 

 

 

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